治療案内 | 山口歯科

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治療の流れ

時計.png1回の所要時間1時間30分~2時間

1.パノラマレントゲン・CT撮影

治療の第一歩は完全に把握することから

診断にはパノラマレントゲンは必要です。また、根の治療や進んでしまった歯周病の場合は安全で確実な治療をする為にCTによる正確な診断が必要になります。

パノラマレントゲン撮影

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通常はパノラマレントゲン写真で診断します。この中の矢印の奥歯は写真では2本の根があり、的確に薬が詰められているように見えます。ただ、私たち歯科医が見ると根の上に「病気があるかもしれない」と思われるレントゲン像になっています。

CT撮影

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一方、左はCT撮影像です。顔の正面から見た画像になりますが、こちらから 見るとほほ側の周りに黒い骨が溶けた画像が確認されました。

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あごの下から見た画像です。すると2本だと思われた根は4本あり、2本の根には薬が詰められていましたが、残り2本は未処置であることがわかりました。

このように確実な根の治療、インプラント、抜歯、歯周病等の診断・治療にはかかせない診断方法です。

2.予防ブラッシング4回コース

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新しい虫歯を一生作らないために

今後、新しい虫歯を極力作らないためには、虫歯の基礎知識とブラッシングの技術を学ぶ必要があります。本コースでは虫歯・歯周病のリスク判定を行い、より個人にあった方法をご提案させて頂くコースです。歯石をとってもブラッシングが出来ていなければ、すぐにまた歯石がついてしまいますし、詰め物などの型を取るときに歯茎に腫れがあると精密な型がとれません。

詳しくは「予防メンテナンス」のページをご覧ください

3.スケーリング・ルートプレーニング

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歯茎の奥深くの歯石除去し、歯根面を磨きあげます

歯肉の下の歯石とバイオフィルムを確実に除去します。顕微鏡を使うことで確実に除去が行え、さらに根面や歯肉の傷を極力つけない方法です。ブラッシング技術習得と同様、型を取るまでには歯石がない、健康な歯茎になっている事が適合の良い詰め物が入る条件になります。

歯石除去動画


4.削る前の準備 - ラバーダム

安心・安全な治療のための必需品

当院では歯を削る治療には ラバーダムを使用します。ご存知の通り虫歯は菌です。通常の施術では菌を口内、健全な歯に撒き散らしているも同然です。金属アレルギーがある方に、歯に詰めてある金属を削ると、削った金属を飲込んでしまったり、その欠片が頬の粘膜や歯茎に入り 込み、重いアレルギー症状が現れる事があります。ラバーダムではこれらの心配がすべて不要なので、患者さんにとって 安全で安心な治療が可能です。

5.削る

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顕微鏡で小さな虫歯も見逃さない

肉眼ではすべての虫歯除去はとても難しく、健全な歯を削ってしまう恐れがあります。
当院の治療はほぼ100%顕微鏡治療を行っており、最大で通常の約21倍の大きさで治療箇所が確認できますので、より確実な施術が可能になります。

6.詰める

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虫歯が比較的小さい場合は、虫歯を完全に削り取った上で元通りの形にするための処置をします。方法としては樹脂を詰めるコンポジットレジン充填処置。型を取ってセラミックや金属で詰めるインレーがあります。コンポジットレジンは即日処置が完了し、インレーは削って型をとって制作するため2回法(最低2回の来院が必要となります)があります。

詳しくは「審美」のページをご覧下さい

7.治療終了後の説明

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治療内容はすべて患者さんにお伝えします

当クリニックでは「ADMENIC DVP(アドメニック ディーブイピー)」という大容量のHDDを搭載したプレゼンテーションシステムを導入しています。こちらを使用し、治療後に「どのような治療を行ったか」をご説明します。暗い口の中、小さい歯の中も顕微鏡を通して見ることで、しっかり内容を把握できるので、患者さんに安心して治療に向き合って頂けます。

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