よくあるご質問 | 山口歯科

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治療全般について

Q.根の治療後も腫れを繰り返すので、歯を抜いてインプラントにしましょうと言われましたが、本当に残すことは出来ないのでしょうか?

A:根の中はとても狭く暗いので、肉眼治療では非常に困難です。CTで診断し顕微鏡を使って治療する事で抜かずに治るケースも多々あります。

Q.痛みが強く歯石除去をしたくないのですが。

A:深い歯石や炎症が酷い場合は痛みが強く麻酔をする事がありますが、顕微鏡を使った歯石除去では痛みがかなり軽減します。
また、痛みが強い原因として、根の表面の細胞を削ってしまったり、歯茎に傷をつける事による痛みもあります。顕微鏡を使用した拡大下の処置では歯を削ってしまったり傷をつけ難いので殆どの方が麻酔無しで治療されております。

Q.本当に虫歯があるのか見せて欲しい

A:当クリニックでは治療前に顕微鏡で拡大した映像を見て頂いてから治療を行います。また、治療中の映像もすべて録画していますので、どのような処置をしていたかを治療後に動画を見ながらご説明します。

Q.すでに保険の金属が詰めてありますが大丈夫でしょうか?

A:保険の金属は一番良い物でも88%が錆びる材料です。錆びて隙間が出来るとそこからまた虫歯になりますし、錆びた金属を毎日飲込むのも良くないでしょう。

Q.治療中、削った金属カスや虫歯を飲込んでしまっても大丈夫なのでしょうか?

A:決してよくありません。虫歯は細菌だらけですし、金属も体に良いものではありません。当クリニックでは、治療する歯だけをラバーシート(ラバーダム)から出して治療するので、誤って飲み込んでしまうことはありません。

インプラントについて

Q.インプラントはだれもができますか?

A.ほとんどの成人に適応できます。ただ、骨量が一定以上あることが前提です。また全身疾患がある場合は、そちらの治療が優選されます。そして極めてまれですがチタンに対してアレルギーのある方も治療に適しません。

Q.インプラントにはいろいろな種類があると聞きましたが?

A.世界各国でさまざまなインプラントキットが製造されています。当クリニックでのインプラントはブローネマルクシステムを採用しております。ブローネマルクシステムはインプラントを埋めてから40年以上1965年に人間に使用してから40年近く外れることも再治療の必要も無かった実績を持つ、世界で最も信用度が高いと言われています。また、当クリニックでのインプラント施術ではドリルはすべて使い捨てにしております。骨を削ることに伴い、血液もたくさん付着するので感染防止のため使いまわしは一切行いません。

Q.年齢的な制限はありますか?

A. すでに顎が成長した成人であれば、高齢の方でも身体的に問題がなければ適用できます。18歳以下で顎の成長途中の方は、避けた方がよいと思われます。

Q.治療費はどのくらいかかりますか?

A. インプラントは保険治療の適用になっていません。患者さんの症状によりインプラントの本数も異なりますので、カウンセリングで直接お尋ねください。

Q.インプラントの施術は痛くありませんか?

A. 施術は十分な局部麻酔下で行われるので痛みはほとんど感じません。人によっては、手術後2~3日腫れたり、多少の痛みを感じることもあるようですが、数日内にはなくなります。

Q.インプラントはどのくらい持ちますか?

A.精度の高い治療と、以後のメンテナンスがしっかりしていれば何十年と維持できます。インプラントを入れて20年、30年という患者さんも多数いらっしゃいます。またもし途中でインプラントや人工歯冠が壊れても修復できます。

Q.インプラント治療での感染が心配です。

A:当クリニックでは、全ての器具は滅菌し、専用の滅菌パックで保管しております。また骨を削るドリルは、1度使用したものは廃棄し再度使用することはありません。これにより完全な感染予防を実現しております。

歯周病について

Q.歯周病は誰もがかかりますか?

A.歯周病は必ずかかるわけではありません。
原因であるプラークや歯石を、日頃のはみがきや定期的な歯科医院で除去することで予防できます。

Q.歯みがきで出血したら歯周病ですか?

A.歯肉に炎症が起きていると食事や歯ブラシ程度の刺激でも歯肉から出血しやすくなります。出血に気づいたら、念のため早めの受診をおすすめします。

Q.予防のために歯科医院に通うメリットは?

A.むし歯や歯周病を初期の段階で発見しやすくなるため、その後の治療にかかる時間とお金が節約できます。

Q.PTMCはどのような人に必要ですか?

A.むし歯や歯周病の予防・再発防止に欠かすことができないのがバイオフィルムの除去です。幼児から高齢の方まで、また今まで歯科治療を必要としなかった方もそれぞれの状況にあったPTMCが必要です。

Q.バイオフィルムは自分で除去できないのですか?

A.バイオフィルムの除去は、基本的にご自身で行うブラッシングやフロッシング(糸ようじ)などのセルフケアが必要です。しかし、セルフケアでバイオフィルムをすべて取り除くことは大変難しいので、磨きにくい部分などに取り残しが発生してしまいます。当クリニックでは顕微鏡で磨き残しをチェックし、確実に残ったバイオフィルムを除去します。

Q.PMTCは痛いですか?

A.痛みや不快感はありません。PMTCを受けた後は、口の中がさっぱりして爽快感も感じます。

Q.PMTCを行う間隔はどのくらいがいいですか?

A.患者さんの状態や症状によっても異なっているので一概には決められません。例えば高齢で薬を多用している方は唾液の出が悪くなることが多く、バイオフィルムが付きやすくなります。したがって、PMTCを受診される間隔は、直接おたずねください。

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